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東京農工大学との共同研究成果が学会発表されました
お知らせ
東京農工大学 動物医療センターと株式会社サンリツセルコバ検査センターとの共同研究について、2026年に日本眼感染症学会および比較眼科学会で発表が行われました。
学会発表
・第62回日本眼感染症学会
「本邦におけるイヌの眼科関連部位から分離された細菌に関する疫学調査」
発表者:古城智也 先生(東京農工大学 動物医療センター)
・第45回比較眼科学会年次大会
「イヌの眼科関連部位における分離細菌の疫学調査」
発表者:古城智也 先生(東京農工大学 動物医療センター)[ポスター発表]
研究の概要
本研究では、サンリツセルコバ検査センターに提出されたイヌの眼科関連検体を対象に、分離された細菌の種類や薬剤耐性菌の分離状況などについて疫学的な解析を行いました。
獣医眼科領域では、国内の細菌感染症に関する疫学情報が十分に蓄積されていないことから、日常の臨床検査から得られた情報を整理・解析し、診療に役立つ知見につなげることを目的とした研究です。
今後に向けて
サンリツセルコバ検査センターでは、日常の臨床検査から得られるデータを大学・研究機関との共同研究に活用し、獣医療へ還元する取り組みを今後も進めてまいります。
【共同研究者】
古城智也、島田香寿美、田中隆志、茂木朋貴(東京農工大学 動物医療センター)
露木勇三(株式会社サンリツセルコバ検査センター)